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2005/11/2
フクロテナガザルが珍しく地上で寛いでいます。
訪園2回目で、ご自慢のほえ声を聞くことができました。
のどの袋を膨らませて、大ボリュームで鳴き交わしてます。
この上腕二等筋。ぶら下がった姿勢はむしろ楽なポーズのようです。
本来はこんな感じの真っ黒けです。
白っぽくなっているのはデジカメのWBミス。
ちなみにこのシーンは2頭立てでダイナミックなディスプレイ中。
さらに興奮して、バーの上を走り始めました。
取り囲む観衆も、大きな拍手で応えます。
「隣の奴が騒がしいなぁ」フクロテナガザルのお隣さんはワオキツネザルです。
これは、果物…ではなく、落ち葉です。
自慢のしっぽを両手でしっかり持って、クリーニング中です。


千葉市動物公園内のふれあいコーナーです。
小動物のふれあい場所は行列待ちでしたので、ヤギ・ヒツジコーナーに入ります。

…えーと、ヒツジは羊毛が汚かったので、パス!!
ヤギさんとのみ、じっくり触れ合っていきます。
ゆっくりふれあいコーナーにいたら、ゾウのトレーニング時間とのアナウンス。
急いで草原コーナーに向かいます。
体調チェックなどのために、トレーナーの指示を聞くように慣らしておくトレーニングです。
そういえばいろいろな動物園でトレーニングの成果を見てきたような気がします。
ゾウの足の裏とか、ゾウに持ち上げてもらわないとチェックできませんしね。


今日はビーバーがご機嫌で、ぐるぐる泳ぎ回ってました。
でも、ちょっと水が汚いですね。
ビーバーのイメージからすると、この泥水はいただけないなぁ。
アカハナグマ。
皆さん、アライグマではありませんよ。5組ぐらいの家族が、「アライグマ」を連呼していきました。
コツメカワウソたん、ラブラブな雰囲気です。
下にいる子がスリスリしてます。
風太さんは、今日もフラッシュを浴び続けていました。
おっきな看板で「フラッシュ禁止」って書いてあるんですけどね。コトバの通じない奴が多すぎます。
一枚撮ったら、シャッター音に反応して目線をくれました。
もしかして、怒られてる?


2005/8/28
千葉市動物公園に行ってきました。

千葉駅からモノレールに乗ったのですが、久々にSuicaもパスネットも使えない路線に出くわしました。
ここはレッサーパンダの風太で有名ですが、それ以外にも面白そうな奴が居そうな気配がします。


モノレール口から入ると、最初にニホンザルの展示場です。


ブランコ、たのし〜。


俺もやってみよ。


どっこいしょ。
ん、、、動かないぞ。
フクロテナガザルのスペースには、雲ていのような構造物があります。
ただし、棒一本のみ。
「うりゃ!!」
ダイナミックな挙動で運動能力を見せ付けてくれます。
ワオキツネザルも負けては居られません。
「とぉう!!」
「しゅたっ」
速い、速すぎる。秒5コマ撮影できるデジカメでも、空中姿勢が1〜2コマしかありません。
チンパンジーはのんびり木の枝で寛ぎ中です。
こいつら、客に者を投げつけるのが癖になっているらしく、野球のバックネットのような網が高く設置されていました。どうやら一番の決め球は"んこ"のようです。
胸板を披露してくれています。
ここでは、ゴリラもモート式展示場です。檻もガラスもない状態です。
シルバーバックと言われる、成熟したオスの特徴が現れています。
それにしても、「うほっ、いいケツ」


千葉市動物公園でこれだけの人だかりができる場所は限られています。
そうです、奴が居るのです。


東屋の屋根に登りたいようです。


これは、慣れていますなぁ。


どうやら、常習犯と思われます。
よく見ると東屋の屋根は、釘が斜め打ちしてあったりして、快適な場所には見えないのですが。


降りるときは、、、
Σヽ(゚Д゚; )ノ 頭から!?


ぬぉ、切れた。


しゅた、と着陸。
いやぁ、30分ほど見てましたが、さすがに短時間では立ち姿までは披露してくれませんでした。


ここより、家畜の原種ゾーン。


らま。
間抜けっぽい顔してますなぁ。


アジアゾウが居ますが、ずーっとそっぽを向いたままでした。残念。


一応、アシカなのです。
この展示スペースは水槽の横も通路があって、横から泳いでいる姿が見れる触れ込みになっているのですが、、、この水じゃ無理だろ。


これ、ビーバーです。
ちょっと発見があったので、あえてボケ画像を。
・ビーバーの前歯はオレンジ色!!
・体は中型犬よりも大きめ。
本日のレッサー以上の収穫はこちら。
アカハナグマです。
スピーディかつユーモラスな動きで、楽しませてくれます。
これで顔が可愛ければ、レッサーよりも…なぁ。
コツメカワウソも2回目に回ってきたときは、アクティブモードでした。
子ども動物園内の道産子。
デカイ、でかすぎです。
黒く塗ったら、ラオウ様が乗れるんじゃなかろうかと。


ヤギが授乳中でした。
なんだかすごい勢いで、頭突きをかましています。
もっと丁寧に乳首を捜せばいいのでは、と思いますが、本来は兄弟とのドツキ合いで、自分の取り分を確保するんでしょうね。

いやぁ、思っていたより楽しめました。
ここには、肉食の猛獣の類(ネコ科、クマ)はほとんど居ません。
しかし、展示はモート式が多く、柵やガラスに邪魔されずに見ることができます。
モート式の割には、動物との距離が近く、楽しめる動物園です。



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