![]()
![]()
![]()
| インナーイヤーホン | |||
| SHURE E2c | |||
遮音性の良いカナルタイプインイヤホンとして、ちょっと有名なSHURE社のE2cです。オレンジ色のパッドは昔なつかしのイヤーウィスパーを髣髴とさせる感触です。 ↓ コードが太く、装着方法も一風変わっています。音は元気な印象があり、電車内でもバランスの良い(フラットという意味ではなく、聞きやすい)音を鳴らしてくれます。音漏れは皆無です。ただ、遮音性は耳の穴から入ってくる音のみしか効果ありませんので、過度の期待をしませんように。(例えるなら、小指を両耳にぎゅっっぅと詰め込んだのと同じぐらいの遮音性です) どんなものか興味のある方は、ヨドバシカメラに試聴機があることが多いですので、試してみることをお奨めします。 |
|||
![]() |
|||
![]() |
|||
| 電車通勤の友 | |||
| メモリーオーディオ | |||
| iPod mini | |||
![]() ご存知Appleの大ヒット作、iPodの弟分となるiPod miniです。色はゴールドを選びました。この色が一番売れてないらしいです…。 2005年春には第2世代iPod miniが発売になり、ゴールドは無くなってしまいました。 ちなみに第2世代ではHDD容量が6GBのモデルもラインアップされ、電池寿命も倍以上に延びています。 |
|||
![]() |
|||
![]() |
|||
| iPodの場合、クリックホイールの操作性もさることながら、何よりも秀逸なのがPCアプリケーションのiTuneです。これは無料で配布されているのですが、MP3,AAC,Apple
ロスレスなどのエンコーダーが組み込まれています。 iTuneのMP3エンコーダーはあまり音質が良くないと言われていますが、私は現在、これ一本でやっています。以前はLAMEなどを使ってMP3化していましたが、めんどくさくなりました…。iTuneでのMP3設定は128Kbps、VBR、最高音質、です。 欠点は再生時間でしょうか、この初期モデルは8時間しか持ちません。ただ、電池残量表示は極めて正確、かつ細かいです。ACアダプタの1時間充電(USBポートでは4時間)で80%の充電が可能です。 ついでに言えば、iPodは比較的ボリュームの大きい携帯プレーヤーと言われています。連続再生時間には不利ですが、インピーダンスの高いヘッドホンでも結構鳴らせる能力があるということになります。 |
|||
| まずはPCに無料のiTuneを入れて、PCをジュークボックス化しよう!! さすればiPodが欲しくなる!! |
|||
| ハイブリッドレコーダー | |||
| NEC AX300L | |||
| 大人気カテゴリとなったHDD+DVDプレーヤー市場ですが、その中にあってNECはかなりマイナーな存在です。 このAXシリーズの凄いところは、PCとの連携にあります。具体的にはEthernetを使って、録画した番組をPCにコピーできるのです。これが出来るのは、日本ではAXシリーズのみです(かつてはSONYのコクーンがVAIO限定で可能でした)。正直言って、DVDドライブはいらないような気がします。買ってから使ったことは1回しかありません。だってPCに持ってきた方が圧倒的に早いし…。 理想的にはDVDドライブいらないから、チューナーとエンコーダーをダブルで搭載する方向に進化してほしいなぁ。そういう意味ではAX30とかAX40とかに期待したいのですが、どうやらNECさんAXシリーズあまりやる気が無いらしいのです、、、残念です。 他にもいいとこありますよ。外からメールで録画予約が出来る、情報量の多いADAMS-EGPを使っている、キーワードによるおまかせ録画が出来るなど、今故障したら、もう一台これを買うってぐらい気に入ってます。 えーと、欠点としては、 ・ファンがうるさい ・電波状態によっては画質問題があるらしい(ウチはOKなので程度分からず) ・DVD(-R,-RAM)からHDDへの取り込みが出来ない ところでしょうか。特に3つ目はホームAVサーバを謳うなら、ぜひ対応して欲しいところです。 |
|||
| 騒音なんて気にならない!! だってエアーポンプの方が煩いんだもん!!! |
|||
| 東芝 RD-XS57 | |||
![]() |
|||
| キタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!! ついに"まにあ御用達ハイブリッドレコ"ことRDシリーズが我が家に上陸ですよ。 これにより、我が録画部隊の戦力は50%上昇。 |
|||
| 上から 東芝 RD-XS57(ダブルチューナー&ダブルエンコーダー搭載HDD&DVDレコーダー) NEC AX300L(HDD&DVDレコーダー) 日立 DT-DRX100(D-VHS) 4番組同時デジタル録画…。圧倒的じゃないか、我が軍は。 |
|||
| さて、(日曜日に)購入してセットアップ&初期不良探しを丸一日やってました。 その結果、、、 RD-XS57に以下のような不満点がピックアップされました。 |
|||
番組ナビ
|
|||
| PC関連 | |||
| 光デジタルケーブル接続(S/PDIF) | |||
PCのS/PDIF出力とコンポのデジタル入力を繋いだら予想以上の効果に驚愕。ちなみにオレンジ色のが光デジタルケーブル端子。 iTunesを入れてPCをジュークボックス化してる我が家。 しかしPCで再生する音質には不満がありました。ズバリ低音が出ないのです。iTunesではAppleロスレス・エンコーダが最高音質なのは間違いないのでしょうが、そこまでは拘らないしiTMSで買う楽曲はAAC128Kbps固定。購入したCDから取り込む際にはAAC192KbpsVBR設定にしていました。 CDを直接聞いたときとは明らかに違う痩せた音に、まあPCサウンドだし…と思っていました。しかしよく考えてみればPC内部では最終段直前までデジタルデータで扱われているはず。だったらデジタルデータのままコンポに入力してやったら? ということでPCとコンポの端子をチェックすると…ありました! PC側にはS/PDIF光出力端子が、コンポには光デジタル入力端子が。 さっそく光デジタルケーブルを買ってきて接続。 しっかり低音が出ています。今まではPCから再生するときにはBUSSブーストしなければ物足りなかったのですが、今ではブーストは不要です。 そう、今まではPCのLINE出力(アナログ信号)をコンポに繋いでいたのです。PCに入っているサウンドカードはSoundMAX Integrated Digital Audio。メーカー製PCに組み込まれていたサウンドカードです。これのDACかアナログアンプ部分が低品質で、本来の音質で聴けなかったということが判明しました。 どうしてもっと早く気が付かなかったんだ…。 |
|||
| ビレッジセンター サムズプラス7 | |||
| その筋では結構有名な画像管理ソフトです。ネットでの収集画像の整理から、デジカメ画像の処理まで可能です。さすがにフォトショップなどのレタッチソフトと比べれば機能は落ちますが、Web素材にするぐらいの処理は余裕でこなします。さらに処理をバッチ化することが出来ますので、大量の撮影素材を一気に処理することも可能です。 まあ、詳しくは公式Webをみて下さい。 以下では、Web素材作りにおいて必須の処理、「リサイズ(縮小)」における画質の違いを比べてみます。 |
|||
| 「最適」設定 |
|||
| 「直線平均」設定 |
|||
| ネコのヒゲに注目して頂ければ一目瞭然。最適設定の方がジャギーが少ないですね。ただ、直線平均の方がフォーカスがバリバリに来ているようにも見えます。 実はこのコンテンツを作る際に色々設定を見ていて初めて気が付きました。今まではデフォルトの直線平均でやってたので、リサイズの際にモアレやジャギーの目立つ画像も結構あります。これからは多少マシなものをUPできると思います。 |
|||
| Ver8はちょっと注意あり! | |||
| お気に入りのソフトだったので、Ver8への優待アップグレードですかさずバージョンアップしたのですが、ちょっと問題があります。バグですが、修正される見込みが無いので困っているところです。 | |||
| JPEG保存時に、EXIF情報を破壊する | |||
| メーカー独自拡張のEXIF(Canonなら使用したレンズ情報など)に不定値を書き込んで破壊していしまう不具合があります。なにも壊さなくてもいいじゃないの。 | |||
| 以前のバージョンのクイックバッチが正しく引き継がれない | |||
| 以上、Ver8を購入される方はご注意ください。 | |||
| PFU ScanSnap fi-5110EOX | |||
確実な用紙搬送力と両面同時スキャンで、書類を高速にデータ化する用途に特化しています。 サイズもコンパクト、使わないときはシートフィーダーを閉じれば極めて少ない設置スペースです。 さらに特筆すべきは価格。なんとAcrobat Std版をバンドルしながら、4万円台なのです。Acrobatだけで購入すれば3万円することを考えると、大変お得です。 雑誌の注目記事、カタログ、名刺その他、紙資料をデータ化したい方には、まず最初にお勧めしたい機種です。 |
|||
| Canon PIXUS iP7500 | |||
2005年秋の新モデルです。今年の目玉は、最小1plのインク滴と、解像度9600x4800dpi化です。 特に解像度2倍の効果が大きいようで、下位機種のiP4200も相当な美しさを発揮しています。 |
|||
![]() 印刷実行時には、中央上部のボタンをおして、前面ドアを開ける必要があります。自動では開きません。なお、右側に見える銀色のボタンのうち、下のほうが給紙方法を切り替えるボタンです。 ウチではご覧のとおり、上部シートフィーダー上には、スキャナを置いてありますので、常にカセット給紙です。 |
|||
![]() 給紙トレイをA4対応にスライドさせると、ご覧のとおり、10cm程度トレイが出っ張ります。 |
|||
| CanonのプリンタはEPSONの顔料インクモデルに比べ、印刷の保存特性に劣るといわれてきました。実際、数年前の機種850iで印刷したものを、そのまま室内に置いておくと、かなりのスピードで色あせが起こります。特にファブリーズなどを噴霧したさいには、1週間でセピア色になるほどでした。 ただ、2004年から採用されたクロマライフ100インクは、保存特性を大きく改善させてきました。現在、購入日に印刷したサンプルに、ファブリーズを直接(!!)噴霧して放置していますが、既に3週間、全く変化が見られないほどです。 EPSONの顔料インクは確かに耐久性に優れていますが、インク詰まりを恒常的に起こすことから、当のEPSONでさえ、全モデル顔料にはできていません。 Canonのクロマライフ100搭載機は、個人が印刷して室内に立てかけておくには、十分な耐ガス性能を実現していると言えそうです。 |
|||
|
|||
| 照明 | |||
| NEC 15LEF238SG | |||
| いわゆるシーリングランプです。主な機能としては、デジタル調光(4段階照度調整)、リモコン操作、タイマー動作(2系統)、スリープタイマー、人感センサー機能、などがあります。 左下に転がっている丸っこいのを天井のコネクタに付けて、あとは本体をカチッと押し上げるだけの簡単セッティングで装着できます。 |
|||
![]() |
|||
![]() NECの蛍光管のウリ、ホタルック。 照明OFF後、蓄光素材の効果でしばらくボーッと光ってます。 |
|||
![]() |
|||
| タイマーなどの時計機能などは、リモコンに搭載されています。ボタンを押す代わりに信号が自動で送信されるタイプです。つまり、タイマー動作するときには、リモコンは動作できる位置に向けておく必要があります。 それぞれの機能は便利ではあるのですが、注文をつけたいところもあります。 4段階の調光ができるのに、タイマーONのときなどにパワー設定が出来ず、全力点灯する仕様は、配慮が行き届いていないとしか良い様がありません。また、リモコン動作と本体の同期がされておらず、上手く受光出来ないと、リモコンと本体のモードが食い違ったりします。これも、ちゃんとACKをやり取りして、本体のモード変更を確認したのち、リモコンもモード表示を変更するようにするべきです。また、人感センサーを応用した、留守モードというのもありますが、所詮こけおどしですよね。。。 |
|||
| ウォーキングシューズ | |||
| Reabok レインウォーカーV | |||
![]() |
|||
| 今まで履いていた靴が擦り減ってしまったので、全く同じモデルを買い直しました。 踵だけでなく、前半分にもエアークッションシステムが埋め込まれていて、極めてクッション性の高いソールとなっており、結構歩いても足裏が痛くなることがありません。 皮製で少し重めではありますが、ウォーキングシューズとしては比類なき性能を誇ります。 このモデルは病み付きになります。始めて履いたときは「ナニこのトランポリンみたいな靴」と思ったものですが、今となっては他の靴を買う気が起きないほどです。 残念なことに、レインウォーカーという名前とは裏腹に、雨には弱いです。撥水加工とはいえレザーですし。さらに、ソールに亀裂が入りやすく、雨後の路面を歩くと"きゅぽきゅぽ"ポンプのような音がします。クッションのポンプが破れたわけではなく、ソールとDMX(クッションポンプユニット)の間に浸水して発する音のようです。そんな欠点があっても… |
|||
| コイツを履くと、いつもの二倍は軽く歩けますぞ! | |||
![]()