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飼育種紹介
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2009/1/4
なんとも衝撃的なことに、最長老のパルマスさんが1/3にお亡くなりに。
つい先週、インディアンスネークヘッドを失ったばかりで立て続けです。
ほぼ成長しきった状態で当家に来て、14年でした。

やっぱりに環境に何かあるのでは?と思い、アンモニア、亜硝酸、硬度の試薬も動員して調査するも、どの数値も異常なし。痒がっている個体も居なければ、食欲が落ちたり、腹部が肥大したり、呼吸が荒い個体もなし。これといった原因が特定できません。

うって変わって、写真のコンギ3号さんは元気一杯です。
もっとガンガン食べて、おっきなコンギになって欲しい…けど、雄だからねぇ。
成長はとっくにスローペースになってるようです。
ウィークシーは唯一の雌として、より太さに磨きをかけて欲しいですね。
当家の最長老さまになりました、コンギ1号です。
現在、水槽の住人はご覧のお三方のみになりました。
当面住人を増やす予定は無いので、このメンバーでまったりいきたいと思います。

そうそう、こぼれた人口飼料をバキュームしてくれるおとなし〜い同居魚なら大歓迎です。


2008/11/3
ウィークシーさんは相変わらず太めです。
やはり雌個体はボリューム感があって良いですなぁ。
こちらなかなかボリューム感の出ないコンギ3号。よくゴハンは食べるんですけどね。
太さの差が一目瞭然。
もっとも体長自体もまだウィークシーさんのほうが長いんですけど。


2008/10/26
パルマスさんは相変わらずお元気です。今日も両うちわをぱたぱた、ゆらゆらされてます。
ウィークシー、病気からカムバックです。この写真では分かりずらいですが頭部(眼球の周り)にはそのときの後が若干残っています。
コンギ3号の顔アップ。下顎は何度もぶつけて妙な形になってしまいました。


2008/9/21
久しぶりの更新となりましたが、水槽メンバたちはお変わりありません。
コンギ1号の小離鰭。一個目はショップにいた頃からぽっきり折れてました。
今でも短いままです。
下顎系の欠伸はカッコいいですなぁ〜。


2008/7/13
人口飼料に切り替えてから、ますます更新ネタが少なくなってきました。トラブルが無いのを喜ぶべきか、刺激に乏しいと悩むべきか…
パルマス用に小さい粒(現在は咲きヒカリ)も入れているのですが、何故か大きな粒に噛り付いて結局断念してたりします。
お食事中のウィークシーさん。
周りを舞うのは砕かれた人口飼料のかけらです。これでも水の汚れはキャット等より少なく感じます。


2008/6/11
zoome動画を貼ってみます。


2008/5/25
パルマスさん。最近人口飼料メインにしているので、お得意のハンティング技術は眠ったまま。心なしか暇をもてあましているようにさえ見えます。
いつもより絞り値を小さめにしてたら豪快にボケてしまいました。
今まさに人口飼料を口に収めんとするウィークシー。鰓蓋からは先に吸い込んだ人口飼料の破片が零れ落ちています。やっぱり肉食魚の鰓は細かい餌を濾しとるようにはできてませんね。
お食事中はごらんのように破片が舞ってしまいます。これでもキャット等に比べれば崩れにくい飼料なのですけどね。もっと食事マナーがよければ水も汚れなくてすむのに…


2008/5/2
横顔比較
ベアタンクなのでバンドは見る影も無し。もともとコンギ1号はバンド極薄固体でしたし。
上がコンギ1号、下がコンギ3号です。
ところで、人口飼料への切り替えを行っていますが、このところコンギ1号が妙に調子がよいのです。
わが世の春を謳歌しているせいもあるのでしょうが、食欲旺盛ですし態度もでかくなってます。

熱帯魚屋の隅でヒネてた子が…大きくなったもんだ。


2008/3/30
ずいぶん更新がご無沙汰になってました。
Blogは一応毎週更新してるので、自分的には毎週更新のペースは崩れていないのですが、いやはや。
それに加えて今回はPCの故障もあって、ようやく本日ホームページビルダーの再インストール完了です。
復帰祝いのコンギ3号しゃちほこ。
しかしながら最近モチベーションダウン気味。それは…

ダトニオの死去に伴い、どうあっても人口餌を食べない魚がいなくなりました。そこで本格的に人口飼料への切り替えを始めています。
今使っているのはイトスイの大型魚・古代魚フード(詳細は餌ページを参照してください)。
コンギ3号の様子は…お気に入りの生餌が投入されずにやむなく人口餌を食べている風。

ところが中には人口餌ブラボーな方も。それは
「ウィークシーです。これもオイシイですって」
意外にもウィークシーさんは抵抗なくバクバクです。
「人口餌は逃げないので食べやすいです」
そういえばコンギ1号は昔から人口餌好きでしたよ。。。
下顎系で食べずらいでしょうに、沈下製の餌を器用に斜めになって吸い込んでいます。


2008/1/26
ゆら〜ん。
水槽唯一の雌のポリプとなったウィークシーさんです。
雌個体は総じて太くなりますね。段々丸々としてきました。
コンギ男衆は太くなりませんねぇ。
コンギ3号に期待されたグングン大きく、という夢はどうやら潰えたようです。
まあ、ぼちぼちいきましょう。
コンギ一号。この角度だと立派そうに…見えないことも無い?





ポリプテルス・パルマス・ポーリー
私が熱帯魚を始めた直後から居るので、2004年時点でそろそろ10年戦士(我が家にて)な長老格。
購入時から体長は殆ど変わらず、今も25cm程度(まともに計ったことがない)のままである。一時期は非常に緑色が濃く、美しい体色であったが最近は黒が強くなり、緑のポリプという感じはなくなりつつある。
非常に陽気(に見える)な奴で、フラフラと上中層を泳いでいる。他の同居魚がどんどん成長する中で一番小さくなってしまったが、餌取りもうまく、楽しく生きている感じがする。
→2009/1/3、死去しました。


ポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリー
云わずと知れたポリプの王様。
その貫禄は先住者のコンギクスを凌ぎ、圧倒的なボリューム感です(太っているだけかもしれない)。
体長10cm未満のサイズで購入し、90cm水槽でゆったり育ててきたせいか、性格は非常におおらかで、掌に載せても全く動じない。それどころか、私の手からクリルやハツを直接食べることさえある。現在約60cmで通例であれば、そろそろ成長がストップするはずである。





これが10cm強に成長した頃の様子。
メダカの食いすぎでお腹が破裂しそうです。でもまだまだ食う。
→2007/6/26朝、死去しました。


ポリプテルス・エンドリケリー・コンギクス
ビキール・ビキールが入荷されつつあるとはいえ、まだまだ高嶺の花である現状、最も長くなる下顎系ポリプとしての地位は保っている(はず)。
追いかけ捕食型の活発なポリプといわれているが、当家のコンギクスはむしろ待ち伏せ型に近く、遊泳性もそれほど強くない。食性も、生餌よりクリルやハツを好んで食す傾向がある(楽がしたいだけかもしれない…)。
エンドリほど頭部が扁平でなく、個人的にはエンドリ以上に好きな種であるが、なかなかメキメキと成長してくれず、残念に思っている。2004年7月現在、エンドリよりちょい短い50cm強ってところ。
恐らく、ショップにて20cmを超えるサイズに成長するまでの過程で餌が十分でなかったのが、その後の伸びの悪さに繋がっていると思う。性格もエンドリケリーに比べ、かなり臆病で、大掃除の際に、水位が非常に下がると不安がってジャンプを始める。手から餌を食べるなんて夢のまた夢。


ポリプテルス・ウィークシー
2004年8月初頭、新しいショップ発見(って言うか教えてもらったんだけど)に狂喜し、飼育魚を増やさない鉄の掟をあっさり覆して購入。翌日から冷凍エビをパクついてくれて一安心。
やっぱりウィークシーといえば、でかい頭と線を引いたような白い腹が魅力ですね。
現在15cm弱。
腹にエビの形がモロ出てますが…。立派にウチの頑強メンバーとして育ってくれ。


ポリプテルス・エンドリケリー・コンギクス2号
2005年2月に、待望の外鰓付きサイズにて仲間入り。
お腹の白いところがお気に入りです。
こいつは是非にも、コンギクスらしい個体に育って欲しいものです。
2005/2/19朝、エンドリに呑まれてしまったようです。すまない…。


ポリプテルス・エンドリケリー・コンギクス3号
ウォーターハウスさんに2005年2度目の入荷があり、悩んだ末い導入してしまいました。
2号よりちょっと大きめな27cmでの仲間入りです。外鰓は付いてますが、消失し始めているようで、細かいひだがなくなりつつあります。




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