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2005/9/19
埼玉県こども動物自然公園に行ってきました。
猛獣は居ませんが、中々楽しい動物園との噂。

まずは、正面ゲートから入って北園へ。
なかよしコーナーからスタートです。

ミニブタが何か拾い食いをしてます。
…ヤギの糞です。


ここはふれあいコーナーですので、当然オサワリOKです。茶ヤギさん、黒ヤギさんがお待ちかねです。黒ヤギはお立ち台の上から襲いかかってきます。
お休み中のアサリ。
撮影後、鼻やら角やら耳やらさわさわさせて貰いました。

このふれあいコーナーには、そのほかにもポニーやモルモット、ウサギも居ますが、お子様達が群がっていて、手が出せませんでした。しくしく…。
さらに北園を西口方向へ。
乳牛コーナーはスルー。というのも、私の父方の実家は酪農家でしたので、乳牛搾り体験はいいや、と思ってスルー。
が、後になって、ここにはマーラーも居ついているらしいとの情報に、後悔。。。


小動物コーナーです。
まずはミーアキャット。この動物園は結構先進的で、いわゆる行動展示ってやつになってます。でも、ミーアキャットが地面を掘るシーンが、撮れてませんでした。
運が良ければ、立ち上がって警戒するシーンとか、巣の間の透明パイプを渡るシーンとかが見れるはずです。
プレーリードックの展示場は一風変わっています。
人間が、プレーリードックの気分を味わえる構造です。すなわち、草原から首を出してあたりを警戒する気分が堪能できます。どんな構造かは…
またまた、写真に収めていませんでした。残念。


人気者、レッサーパンダも4匹暮らしています。
ガラス越しで見れる冷房完備の部屋(人間は対象外)と竹林を再現した運動スペースの立派なお住まいです。
しっぽが、ぶっとい試験管ブラシみたいです。
ぎゅっと握ってみてー。


園内随所にこういった手作り感あふれるボードがあります。
なお、「声がスゴイ」を捲ってみても、残念ながら声は再生されたりしません。
環境に優しいつくりで、電力消費量は驚異の0Wを実現しております…。
ちょこっとだけ、出てきてくれました。
ただ、今日は暑く、すぐに冷房部屋にお戻りです。これから涼しくなれば、竹林の前側まで歩き回ってくれると思われます。
なお、この展示場、細い紐で作られた網で仕切られているだけです。見た目にも檻っぽくないし、写真撮影の邪魔にもなりません。このネットは海外から取り寄せたものだそうです。最高に配慮が行き届いています。
多摩とズーラシアから来たようですね。


さらに西口方向へ向かい、ラクダ、小動物コーナーです。
妙な顔で向かってきたのは、ラマ。
どうやら喧嘩を売られているようです。ちょっと興奮気味だったので、そそくさと退散しました。

水鳥池、フラミンゴコーナーへ。
フラミンゴや雁も、檻無しです。というか、檻の中に人間が入っていって観察できるようになっています。右がハワイガンです。残念ながら、足元まで寄ってきてはくれませんでした。

公式Webによると、池にはカワセミも来るらしいです。ただ、池の水は茶色に濁っていて、カワセミダイブが見れる雰囲気では…。


カピバラに赤ちゃんが生まれていました。
お母さん(勝手に♀に認定)がガッチリガードしています。
水場にダイブ…
って、只今水の入れ替え中で、泳げません。
ベビーも果敢に飛び込みます。
すっかり濡れ鼠に。


さて、東園にも行ってみます。
ワラビーたちは隅っこでお休み中でした。
カンガルーエリアに居るコクチョウ。
ヨチヨチ通路まで寄ってきてくれました。オサワリ圏内までガンガン来ます。
カンガルーたちは日陰を上手に選んで休憩してました。ちょうど正午頃で、暑さも厳しかったので、しょうがないですね。
ここも、人間との間に仕切るものが何も無いので、油断すると襲われるかもしれません。カンガルーは結構危険な動物なので、用心したほうが良いでしょう。

ちなみに、写真のおかあさん、袋から子どもがちょっぴり出ています。


コアラ注意報発令!!


なんと、コアラまでが檻、ガラス無しのエリアにいます。あんびりーばぼーです。
しか〜し、爆睡中では、、、
よーく見ると、薄目を開けています。でも、目しか動きません。。。


キリンやシマウマも居ます。
キリンは5頭ぐらい居るようです。
このキリンコーナーのそばには、ポニー、馬の乗馬コーナーもあります。
ただ、ポニーはお子様限定です。
馬のほうは、お休みでした。残念。。。
いや〜。
こども動物自然公園なんて名前で舐めてかかったら、相当レベルの高い動物園です。
とくにふれあいゾーンは、現時点でWebにレポを載せたどの動物園よりも充実しているといっても過言ではありません。
また、見やすく、開放感のある展示方法に配慮されていることも素晴らしいです。残念ながら猛獣はいませんが、他園ではモートや柵の向こうにいるマーラーが、放し飼いで繁殖している(!!)など、オンリーワンの魅力を持っています。
野良マーラーと遭遇できなかったのが最大の心残りです。
今度行ったら、野良マーラーと第一次接触を試みて、ふれあいコーナーでヤギと濃密な時を過ごし、カンガルーに襲われてみたい…そう思わせる動物園です。



マネックス証券でオンライントレーディングデビュー。

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