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2008/8/10
ずいぶんとご無沙汰の多摩です。
暫く来なかったうちに、アジアの沼地なるコーナーも新設されたとのこと。楽しみです。
ヒグマです。ボール状のものはどうやらおやつが入っているようです。
ゴロゴロ転がしてはポロッと出てくる何かを食べてました。かなり大きいですが犬用のおもちゃと似てますね。
サル山はちょうど朝ごはんの時間だったようです。アルファ(このサル山には厳然たるボスはいないらしいです)が狼藉者を叱ってます。
チーターの子供がガラス面そばで寛いでいました。子供といってももうタテガミも無くなるほど成長しています。
多摩にはライオンコーナーにバスで入れるライオンバスがありますが、未だ乗ったことがありません。バスに乗らなくても橋の上からライオンたちを悠々眺めることが出来ます。
アフリカゾウは暑い中でも色々動いてくれてます。ゾウがいっぺんに5〜6体も展示場に出ているのも多摩の魅力です。
そうそう、多摩の魅力といえばキリンも忘れてはいけません。十数頭のキリンがニョキニョキしてるのも関東では多摩ならではの魅力です。
チンパンジーも多数の個体が飼育されています。自販機を使うチンパンジーとして知られているらしいですが、私はそのシーンを見たことがありません。屋外展示場ばかり見てるせいですかね。
アムールトラ、オオカミエリアに到着したのは11時過ぎ。すでにアムールトラは隠密モードになっており、伸びた笹薮?のなかに完全に隠れていらっしゃったようです。オオカミもほとんどお休みモードだったのですが、ちょうど展示場の穴に潜って行く子がいました。
レッサーパンダは樹上でお食事中でした。暑い時期なので駄目かなと思ってたのですが、展示場が比較的涼しい地形なので元気にしてたようです。
アジアの沼地…なのですが、ちょっと期待はずれのような。コンクリート護岸に泥水の水溜りにしか見えません。きっとこれから沼地の周りに緑が整備されていくのかな〜と長い目で見守りたいと思います。
水牛さんはずーっと生首状態でした。まあこの暑さですから、気持ちは分かります。


2005/11/06
久しぶりに多摩に来ました。
ここは動物との距離が結構あり、今の装備200mm+1.4倍テレコンのF4レンズ(+撮像素子サイズで1.6倍)では、なかなか厳しい(遠い、暗い)ところもありますが、広々として気持ちいい動物園です。
インコさんはこの後、枝を全部むしりとってしまいました。足も結構器用です。
土曜日は比較的暖かかったので、ヒグマが気持ちよさそうに水浴びをしています。
多摩の顔のひとつ。蝶の大温室。一年中蝶であふれかえっています。
今日はガラス越しのみならず、屋外展示場のチーターもアクティブでした。


サーバル。
今日の目玉です。
まだ、30分前ですが、土曜日のサーバルジャンプに備えて待機です。


ふ、ふわぁぁぁああああ


ベンガルと見まがうほどのねこっぷりです。


さあ、お待ちかね、サーバルジャンプです。
天井にこの箱が着いている方の展示場で行われます。餌は馬肉、鶏頭などですが、ジャンプでは細長く切った馬肉が使われるそうです。




注目。待ちきれない様子です。
いったぁ〜。
とぉぉぉぅうううう。
地上2.5mの馬肉へ、大ジャンプです。
スカッ!!
これは空振り。
なんのぉぉぉぉぉお!!
見事ゲットです。


多摩のフラミンゴはとっても綺麗。


スタッフさんとタヌキさん。
仲良しです。


猛禽さんが飛び立ちそうです。
って、早っ!!
オオカミはすっかり大きくなりました。まんま、犬ですな。


マレーグマ。
新しい展示場で満足げですが、撮影には檻が太いよ〜。


ユキヒョウの子ども。
すっかり遅くなりましたが、初見です。


子どもだけに、とにかくじっとしていられないようです。来援客は大喜びですが。


こんなところも立派な遊び場です。
もう夕方。レッサーパンダの展示場は、暑さに弱いレッサーに配慮して、薄暗い斜面にあります。
ただでさえ暗いのに、夕方。明るい(高価な)レンズを持っていない私には、最悪の撮影条件です。
水牛。WBを間違えたわけではありません。あまり真っ黒けではありませんでした。
インドサイ。
もう一頭はすでに宿舎内でした。宿舎内の方がでかくて、体高は小象ほど、体長はアフリカゾウ以上の文字通り小山のような巨体でした。
あいつが水場に飛び込むときは、迫力(&水しぶきの被害)満点です。ただ、今日はちょっと時間が遅すぎたようです。


2005/6/5


今度こそは早起きして、、、と思っていたのに。
早起きして、通い猫と遊んでいたら、到着が昼過ぎになってしまいました。まあ、天気もよくなってきたところなので、良しとしましょう。
このオウムだけ、美しさが突出してます。全く、派手なんだから…。
サル山にて。小猿たちが元気に跳ね回っていました。これは、、、水に落ちますね。
今日はマクロレンズを持っていきましたよぉ〜。しかしながら、蝶が移り気なのか、なかなか止まっていてくれないので、撮影は一苦労です。周囲には、今日もおっきなレンズを持った人が結構来てました。


チーター。
ガラス越しはつらいよ。でもそのお陰で、間近で見ることが出来ます。


サーバル。口元がかわええのぉ。


ライオンバスでは、運がよければこのような超接近モードになることもあります。


ゾウのオパーイをはじめて見ました。いや、前から見てたんだろうけど、じっくり見たのは今回が初めてです。
巨乳ちゃんですなぁ。


しましま。
目がちかちかしてきます。


多摩動物公園は本当にキリンがたくさん居ます。本日出ていたのは12頭でした。


猛禽ゲージは暗く、木洩れ日も逆光気味な為、撮影条件が厳しいです。
最初、子供がいるのかぁと思ってみてたんですが…。タマタマいじりでした。
ちょっと、何してんのよぉ!!
つーか、引っ張りすぎ、
分かりづらいですが、下半身から水場に入ろうとしています。


ふぃ〜、極楽極楽。


オオカミ。
この前まで、ほんの赤ちゃんだったのに…。
今日は元気にじゃれあってました。成長早ッ。


ユキヒョウ。
しっぽナデナデしてみたい。
時の人、レッサー。
案の定、お子様連中からは「立って〜、立って〜、立てよ!!」
え〜と、立つのがあまり見られないからアリガタイのであります。
インドサイ。入浴中。
やっぱり見物人に水を浴びせかけてました。浴びせられた赤ちゃんがギャーギャー泣いて、大騒ぎです。


2005/5/2


久しぶりの多摩です。

ウチからだと、ちょっと遠いんですよね〜。
横浜から湘南新宿ラインで新宿まで出て、新宿から京王線特急+京王動物園線で多摩動物公園を目指します。それでも湘南新宿ラインがだいぶ増えたので、以前よりは楽になりました。

本日は午前中に予定があったので、午後からの出発となりました。せっかくなので閉園間際を狙おうと思い、15:00過ぎに動物園に到着しました。閉園まで2時間、この広大な動物園をどこまで回れるのか、挑戦であります。


ヒグマがぷくぷくです。
結構他の動物園では毛並みがイマイチなのですが、この子はつやつやですね。
サル山。臭い。
けど、子ザルも増えており、結構動き回ってくれます。
あぁぁぁぁ〜。マクロレンズ持ってこなかった。前回の反省が生かされず。
ここは本当にマクロレンズを持ってきて、じっくりと撮影したいスポットなのです。実際、私が侵入したときには一眼タイプのカメラで狙っている方が4〜5名ほどいらっしゃいました。なお、経路の幅が無いので、三脚は原則禁止です。望遠マクロの方は一脚までにしておきましょう。


今日はライオンが、陸橋の方ではなく、ライオンバス発着場所のそばに集まっていました。なんか不思議な並び方をしているので、一枚。


チーター舎は運動場に併設された室内展示場にも大きなガラスが使われており、閲覧しやすくなっています。カメラでの撮影には映り込みが気になりますが。

結構ガラスそばまで来てくれますので、迫力ありますよ。


サーバルです。
耳デカ〜。
多摩はアフリカゾウとインドゾウの2種類のゾウが居ます。
本日はインドゾウは室内だったので、アフリカのみ撮影となりました。小ゾウがちょこちょこついて回るのがかわいいです。


コウノトリ。
なんとおめでたいことに、繁殖中でした。本日が孵化32日目とのことです。
オラウータン舎は新しい場所にリニューアルオープンです。これは、例の、旭山動物園の模倣と思います。
ただ、模倣でも何でも、オラウータンは大変喜んでいるようですので、他の動物園も良い所は吸収して欲しいものです。
こういった、動物も、お客も喜べるような施設にすることが動物園の活性化には必要不可欠と思います。

そういえば、NHKの撮影部隊が来てました。


意外と、俊敏に動き回ります。確かに、こんなに動き回っているオラウータンを見たのは初めてです。
水牛舎も地道に改造されたようです。えさ場所が檻のそばに設置され、触れそうなところで餌を食べるようになっています。


マレーバク。
頭部の黒いところで露出を決めると、胴体が白トビする、撮影者泣かせな奴です。


放し飼いされている孔雀が、気合の入ったディスプレイをしてました。殆どパラボラアンテナ。

何か受信できましたか?
本日は閉園間近を狙って行ったわけですが、結論から言えば失敗でした。
2時間で多摩を1周するのは結構大変でした。
さらに、いくつかの動物は16:00頃からお家に戻っていたり、展示場にいる奴らも、戻り口をしきりに気にする始末。さらに16:00頃から放送で、「帰り準備しろー」って言われるので、落ち着きません。
やっぱり、動物園は朝の開園直後が一番ですね。


多摩動物公園に行ってきました(2003/10/E)


昆虫生体館の蝶の大温室は必見です。


年間を通じて蝶が舞うように、羽化時期をずらして育成されています。また、温室内スタッフに一声かければ、手乗り蝶も簡単です。
多摩はライオンが大勢居ます。人間は広大なライオンスペース上部の陸橋から眺めるか、ライオンバスに乗ってお邪魔することになります。当日はライオンバスがとても混んでいたので、写真は陸橋からのものです。


アフリカゾウコーナーも広めです。ゾウの頭数もかなりのものです。
キリンコーナー。キリンの繁殖では有名らしく、たくさんのキリンが居ます。1つの動物園でこれだけたくさん居るのも珍しいかと。
水のみ場は高めに設置されていました。これじゃあ、図鑑とかに載っている足を広げて水を飲む姿が見れません。

この辺には、カメラを持った人もたくさん居ました。
↓さて、写真内だけで何匹居るでしょう。


のほほんとした彼の足元には、本日のご馳走たちが力なく横たわっています。


コアラは特別扱い。専用の建物内でした。

インドゾウ。何か不満でも溜め込んでいるのか、しきりに丸太を壁に叩きつけていました。それにしても、丸太も鎖も相当ヘビー級のものなのですが、軽々とぶん回します。


アムールにしてはあまり大きくないトラ。でもブッシュを闊歩する姿は非常に絵になります。まさに迷彩、ちょっと茶色が目立ちすぎの気もしますが。


ユキヒョウには子供が居ました。二匹の大人が上の方でじゃれあう中、われ関せずとココで休んでいます。
多摩には結構な数のレッサーパンダが居るはずなのですが、当日、目の前に出てきてくれたのはこの子だけでした。運動場も広く、シーズンがいい頃(暑いのは苦手)には、じゃれあう姿がきっと見られるはずです。今回もシーズンは問題ないはずですが、時間帯が悪かったかも。


インドサイの展示場は最前面がプールになっています。これからプールにダイブするところです。観客大喜びだけど全員後退。


マレーバクのおしっこは5mの射程を持っていると何処かで読みました。このときはまだ数十メートル離れていますが、接近したときには、皆様ご注意ください。




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